(日記:感動は情熱となり、その蓄積が才能に変わる、からの続き)
さて、僕のこの強い思いと志は、どのように形成されていっているのだろうか?と最近考えることが多い。
僕の中では、ビジネスよりももっと大きな次元で、この志が強く僕を支配しており、そこからビジネスに対する情熱と、お客様に対する姿勢が作られる。そして、その志は、徐々にであるが日々形成され続ける。
でも、この志の形成が、どこかで崩れることもあるだろう。しかし、どうして順調に成長し続けられるのだろうか?
(日記:感動は情熱となり、その蓄積が才能に変わる、からの続き)
さて、僕のこの強い思いと志は、どのように形成されていっているのだろうか?と最近考えることが多い。
僕の中では、ビジネスよりももっと大きな次元で、この志が強く僕を支配しており、そこからビジネスに対する情熱と、お客様に対する姿勢が作られる。そして、その志は、徐々にであるが日々形成され続ける。
でも、この志の形成が、どこかで崩れることもあるだろう。しかし、どうして順調に成長し続けられるのだろうか?
昨日「匠の極意を深く知り、発展させる会」というローカルな会を開いた。
僕はITも含まれるビジネスエンジニアリングという領域を開発することをテーマに、匠メソッドという方法論を開発しているのであるが、そもそも方法論というものは調味料であり、真に伝えたいものは、仕事に対する考え方であり、心の持ち方のように思えてきている。
日経 萩本・匠研究所もようやく最終回を迎えた。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100316/345839/?ST=ep_growth
この連載を通して僕が言いたかったことは、人の能力の無限の可能性である。
一見出来ない人のように思える人も、考え方や視点を変えることで、素晴らしい能力を発揮することもある。
その代表および実験台が僕なのです。
以前から言っていった「エンジニアはビジネスを戦場にして戦うべき」という表現はここらでやめておこう。
戦うのではなくビジネス価値を創造するための演出が必要だ。
そういう意味ではアジャイル開発も同じ。
僕は、アジャイル開発について、「ビジネスリスクの軽減」や「ビジネス価値の創発」という観点で大いなる可能性を感じている。そういう意味では一風変わったアジャイル派なのかも。
Agile...敏捷(びんしょう)な, 機敏な, すばしこい
しかし、残念ながら「ビジネスリスクの軽減」や「ビジネス価値の創発」を行うには、いまのIT業界におけるアジャイル開発の考え方では、視野が狭すぎると感じる。
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僕のフェローを勤めるNDSが主催する企業変革のための要求開発セミナー。
「要求開発」を志し、実践していく現場技術者達がどのようビジネスに直結するITを実現している姿。
この中で、要求開発をベースとする匠メソッドをどのように企業に活用しているのか見せたいと思う。
また、自社ビジネス変革のために選ばれたエンジニア達が、ITビジネス変革の中での苦楽をお見せすることで、参加した方々にも、勇気を与えることになれば嬉しい。
http://www.nds-tyo.co.jp/takumi/tyo-seminar/tyo-seminar.html
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お客様を迎えて、匠BusinessPlace設立記念・匠Lab一周年記念パーティを開きました。
匠BusinessPlace2009年7月7日設立、匠Lab2は008年7月7日設立。
両会社とも新たな出会いを求めての旅立ち、お客様に囲まれて祝っていただくことができて感激しました。
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僕の若い頃(30歳前後)は、仕事上、すべてに勝ちたいという感情で支配されていた。
それは、自分の正確とは全く異なる自分を演技していたように思う。
その頃気がついた事、それはそのときの僕は「技術の鎧」を身につけたひ弱な人間であったという事。
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@ITの匠塾オープン講座パネルの記事
「エンジニアはまず行動すべし」――職人気質のエンジニアが語る仕事論
http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/28/takumi.html
実はこの前日に、こういう事があった。
会社で選ばれたエンジニアリング組織を改革する集団。そのメンバーの中からとんがった会社を目指すよりも、もっと現状の問題を解決するようなアプローチが正しいのではという意見がでた。
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