第1回「チェンジ」

IT企業は価値を出すために変革すべきと考えます。そして、エンジニアも意識改革を行うべきです。そのためには、どうすべきか、どういう知識を持ち、何をどのように変革すべきなのか。
連載第1回「チェンジ」では、IT企業とITエンジニアの変革に備えて、様々な視点で始めた連載のご紹介をしていきます。

日経BP Enterprise Platform 2009

連載名:萩本・匠style研究所
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081215/321471/

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下記で始まる「萩本・匠style研究所」。まさにこのサイトの名前と同名の研究所なのです。

匠Style研究所・所長の萩本順三です。本研究所ではこれから、みなさんとともに“創発号”に乗って、ビジネスとITの摩訶不思議な世界を旅してみようと思います。みなさんはこれから、新しい発見をいくつもすることになるでしょう。もちろん私も、未知の領域に入り込むわけだから、ワクワクドキドキしています。

現在のITはとても難しい技術用語で語られています。その結果、このような技術用語が雲となり真実を隠しているように思います。そこでこの研究所では、このような常識と思われている技術用語を疑うことで、本質的に重要となるシンプルな世界をIT利用者やユーザ企業におけるIT部門の方々の視点で捉えなおそうと試みています。

また、今後は連載の他に様々な匠の方々にインタビューを行うことで、匠の行動や考え方も研究していきたいと思っています。

アットマークアイティ

連載名:ソフトウェア開発の匠
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/takumi/01/01.html

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「ITエンジニアは職人気質を取り戻し、ビジネスの現場を戦場に戦うべき」

そのような思いで始めたこの連載の根底には、「現在のソフトウェア開発はエンジニアリングを活かしていない、そのためにエンジニアリングの価値が縮小しているのではないか」という筆者の考えがあります。

この連載では、このような価値のあるエンジニアリングを追及すべく、従来型の要件定義(ユースケース)、概念モデル、開発プロセスそれぞれに、現状の問題・課題、なぜそのような問題に陥っているのか、さらに、あるべき姿を提案していきます。

リコーソフトウエア株式会社

連載名:要求開発超入門
http://www.ricoh-soft.co.jp/tech/openthology/

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リコーソフトウエアが今、全社一丸となって取り組んでいる要求開発とは何か。要求開発の基本からどのサイトよりも優しくじっくりと説明していこうと思っています。この連載は2010年3月までの長期連載、月3本のリリースを目指しています。フゥ~。

技術情報誌 EM ZERO

連載名:技術顧問という仕事
http://www.manaslink.com/em_zero_vol2

EM ZERO 技術顧問という仕事スクリーンショット

リコーソフトウエアの要求開発プロジェクトは、やる気のある元気な社員を創出するための基礎作りとして取り組んでいます。そこで重視しているのは、要求開発の考え方によるエンジニアの意識改革であり、また、「技、人、心」を強くすることです。技術は技術力。人は、人と人との関わり、つまりコミュニケーション力、ファシリテーション力、マネジメント力。そして、心とは、情熱、思い、やる気、気付き、優しさ、などという大切な人の感情のことです。

技術顧問としてこのような取り組みを行ってる現場の姿をご紹介していきます。

豆蔵ソフト工学ラボ

連載名:クリエイティブなエンジニアスタイル5カ条
http://labo.mamezou.com/opinion/op_001/op_001_001.html

豆蔵ソフト工学ラボスクリーンショット

「ソフトウェアエンジニアのクリエイティブ力を高められるようなエンジニアスタイルを確立すべきだ」

そんな思いから考えた「クリエイティブなエンジニアスタイル5カ条」。このスタイルこそ匠Styleのコンセプトにも通じるものです。

ここでは、技術だけではなく、エンジニアのライフスタイルまで提案していきます。

ソフトウェア開発未来会議

サイト名:ソフト開発未来会議
http://labo.mamezou.com/opinion/op_001/op_001_001.html

ソフト開発未来会議スクリーンショット

ビジネスの急激な変化により、ソフト開発は変貌を遂げようとしています。そのような状況の中、IT企業はどのような道を選択すべきなのか、また、ITエンジニアはどのようなスキルを構築すべきなのか、そのような議論を行い公開する場がこのサイトです。

ソフト開発未来会議のコアメンバーとして、ソフトウェア開発の未来を予測するだけではなく、よりよい未来にIT業界を誘えるように動きたいと考えています。

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