匠塾 第10回 企業改革からIT構築までの見える化事例大集合

提供

匠Style

匠が提供する「エンジニアのライフスタイル、ワークスタイルをトータルに提案する」コンセプトサイト。

主催

共催

協力メディア

ITpro

ITpro

アイティメディア株式会社

アイティメディア株式会社 @IT自分戦略研究所

日時・場所

参加費・お申込み方法

第10回匠塾はオープン講座(事前登録制)です。一般の方もご参加いただくことができます。

参加料は無料です。

お申込み:http://kokucheese.com/event/index/1112/

背景

今、企業の業務やシステムの「見える化」が注目されています。

しかし、単に「見える化」をするだけでは何の効果も得られなかったという声をよくうかがいます。

本セミナーでは、以下のような3つの場面での具体的事例をご紹介し、「価値をもたらす見える化」とは何かについてご来場いただいた皆様とともに考えてまいります。

「IT企業改革での見える化」

「ソフトウェアの見える化」

「システム開発段階の見える化」

皆様にとっての本当のビジネス価値を持った「見える化」はどんなものかを見極めてみませんか?

プログラム

※プログラム内容は、直前に変更になる場合がございます。

18:00~18:30:企業改革での見える化事例
「ビジネス改革における見える化(モデリング)のポイント」

株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役 萩本 順三

ビジネスモデリングからソフトウェアのモデリング。このようなモデルを活かすためにも目的志向をもったモデル化が必要とされます。

その究極とも言えるビジネス改革におけるモデリングについてのポイントについてお話しします。

18:30~19:00:ソフトウェアの見える化事例
「ソフトウェア開発に役立つビジュアル思考~マインドマップ/UMLを現場で有効活用しよう~」

株式会社チェンジビジョン 代表取締役 平鍋 健児

ソフトウェアを「見える化」する手法としての世界標準であるUMLの基礎、および、アイディアを「見える化」するマインドマップをご紹介し、IT現場での有効な利用法、および要求分析での両者の融合を提案します。

19:00~19:30:IT構築での見える化事例
「ビジネス価値につなげたアジャイル開発」

株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部 木下 史彦

アジャイルなシステム開発の取り組みを、これまでの実績や現在進行形のプロジェクトの実例をベースにお話しします。弊社でのふつうのシステム開発をご紹介します。

19:30~19:40:休憩

19:40~20:45:パネルディスカッション
「ユーザー視点からみた見える化するメリットとビジネス価値の関係」

* パネラ

●東京海上日動システムズ株式会社 商品・プロセスソリューション本部

    契約データデザイン部 ソリューションプロデューサ 佐藤元紀様

●株式会社 匠Business Place 取締役CTO 細川 努

●株式会社 チェンジビジョン 代表取締役社長 平鍋 健児

●株式会社 永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部

    アジャイルコンサルタント兼マネージャ 木下 史彦

* モデレータ

●株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役社長 萩本 順三

20:45~21:00:質疑応答

講師プロフィール

萩本順三

萩本 順三

株式会社 匠Lab 代表取締役
株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役

株式会社ニッポンダイナミックシステムズ フェロー

株式会社リコーITソリューションズ 技術アドバイザー
要求開発アライアンス 理事
匠塾塾長

2000年、ソフトウェアを人の思考に近い「もの」という単位で考えることで、分かりやすいソフトウェア開発を行えるオブジェクト指向技術を専門とする企業、豆蔵を立ち上げ、ITアーキテクト、メソドロジィストとして経験を積む。

2008年7月、株式会社 匠Labを設立し、IT企業の変革を実践している。
匠の集まるコンサルティング会社「株式会社 匠BusinessPlace」を2009年7月に設立。

細川努

細川 努

技術士(情報工学部門)
株式会社 匠BusinessPlace 取締役CTO
株式会社アーキテクタス 代表取締役
株式会社日本総合研究所にて、流通系、金融系システム構築などを経験後2006年に独立。
現在、電子政府の推進や民間企業へのコンサルティングで活躍中。
要求開発アライアンス理事、Microsoft MVP、JJUG(日本Javaユーザー会)監事。

平鍋健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長

アジャイル型開発の実践する「見える化」コンサルタント。

アジャイルプロセス協議会副会長。

著書「要求開発」「ソフトウェア開発に役立つマインドマップ」。

翻訳「XPエクストリームプログラミング導入編」「リーンソフトウェア開発」「アジャイルプロジェクトマネジメント」など多数。

「ハート駆動型コミュニケーション」をモットーに、人に感動を与えられるコンサルタントを目指している。

アジャイルの実践貢献者に毎年贈られる Gordon Pask Award 2008 受賞。

木下史彦

木下 史彦

株式会社永和システムマネジメント サービスプロバイディング事業部

アジャイルコンサルタント兼マネージャ。日本XPユーザーグループスタッフ。

「誠実なシステム開発」をモットーに、システム開発をアジャイルにしている。

翻訳書に『アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣』(共同監訳、2007年、オーム社)、『アート・オブ・アジャイル デベロップメント 組織を成功に導くエクストリームプログラミング』(共同監訳、2009年、オライリー)。ブログはhttp://fkino.net。

2008年8月にカナダで開催されたAgile2008 Conferenceでは自身が現場リーダーとして関わったプロジェクトの事例を発表し好評を得た。

戻る