匠塾 第12回ビジネスに価値を生むアジャイルとは

提供

匠Style

匠が提供する「エンジニアのライフスタイル、ワークスタイルをトータルに提案する」コンセプトサイト。

主催

協力メディア

アイティメディア株式会社

アイティメディア株式会社 @IT自分戦略研究所

日時・場所

参加費・お申込み方法

第12回匠塾はオープン講座(事前登録制)です。一般の方もご参加いただくことができます。

参加料は無料です。

お申込み:http://kokucheese.com/event/index/1747/

背景

経済状況が厳しい中、限られた予算という制約の中で、スピーディで効果の出る IT活用を行うことが、多くの企業での緊急の課題になっています。

そのためには、アジャイルデベロップメントをビジネス価値実現のためにさらに進化させた ”ビジネスアジャイル”が必要だと我々は考えます。

今回は、匠BusinessPlaceの匠メソッド(商品)の一つであるビジネスアジャイル手法 を紹介しながら、ビジネス価値のために、高品質なシステムを短期間で小出しに作る 新しいアプローチの効果と必要性について議論します。

プログラム

※プログラム内容は、直前に変更になる場合がございます。

19:00~19:30:ビジネスアジャイルの潮流解説
「IT活用新時代に必要な技術と手法」

株式会社 匠BusinessPlace 取締役 CTO 細川 努

現在、IT活用に関して多くの企業が直面している背景を踏まえてビジネスアジャイルの必要性について説明します。

19:30~20:00:ビジネスアジャイルの勘所とメリット
「ビジネス指向のアジャイルアプローチ」

株式会社 匠BusinessPlace チーフコンサルタント 牛尾 剛

現場での豊富なアジャイル導入経験から、あまり解説されていないアジャイル開発を日本組織に導入するための勘所を解説しさらなる成功のために開発した最新のビジネスアジャイルアプローチまで掘り下げていきます。

20:00~20:10:休憩

20:10~21:00:パネルディスカッション
「ビジネスアジャイル大討論会」

* パネラ

●株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役社長 萩本 順三

●株式会社 匠BusinessPlace チーフコンサルタント 牛尾 剛

●株式会社 匠BusinessPlace チーフコンサルタント 坂本 克也

●株式会社 ニッポンダイナミックシステムズ 統括マネージャ 荒井 康

* モデレータ

●株式会社 匠BusinessPlace 取締役CTO 細川 努

講師プロフィール

萩本順三

萩本 順三

株式会社 匠Lab 代表取締役
株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役

株式会社ニッポンダイナミックシステムズ フェロー
株式会社大阪エヌディーエス フェロー

株式会社リコーITソリューションズ 技術アドバイザー
要求開発アライアンス 理事
匠塾塾長

2000年、ソフトウェアを人の思考に近い「もの」という単位で考えることで、分かりやすいソフトウェア開発を行えるオブジェクト指向技術を専門とする企業、豆蔵を立ち上げ、ITアーキテクト、メソドロジィストとして経験を積む。

2008年7月、株式会社 匠Labを設立し、IT企業の変革を実践している。
匠の集まるコンサルティング会社「株式会社 匠BusinessPlace」を2009年7月に設立。

細川努

細川 努

技術士(情報工学部門)
株式会社 匠BusinessPlace 取締役CTO
株式会社アーキテクタス 代表取締役
株式会社日本総合研究所にて、流通系、金融系システム構築などを経験後2006年に独立。
現在、電子政府の推進や民間企業へのコンサルティングで活躍中。
要求開発アライアンス理事、Microsoft MVP、JJUG(日本Javaユーザー会)監事。

牛尾剛

牛尾 剛

株式会社 匠BusinessPlace チーフコンサルタント
シンプルアーキテクト代表
要求開発アライアンス 執行委員
大手SIベンダーでSEやPMとしての経験を積み、株式会社豆蔵を経て独立。合同会社シンプルアーキテクトを立ち上げる。
要求開発、オブジェクト指向、人材開発、開発プロセスに関してのコンサルタント。特にアジャイル開発ではXPJUG関西の立ち上げメンバとして活躍し、立ち上げ当初からSIの現場でアジャイル開発成功事例を作っており、日本のアジャイル開発導入に関しては酸いも甘いも味わい尽くしている経験を持つ。要求開発アライアンス執行委員。
悲惨な開発現場をなんとかしたいという野望を持つ。現場の技術者のスキル転換に関しては独創的なスキルと実績を持っている。
著書「eXtreme Programming 実践レポート」、「オブジェクト脳のつくり方」

前提知識

特にありません。

セミナー参加に必要なもの

特にありません。

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